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心療内科で心のケアを始めよう~心の健康を守るコツ~

男の人

東京の心療内科には、たくさんの人が通院しています。人によって抱えている症状も様々です。口コミからどのような症状を抱えている人が通院しているのかチェックしましょう。

レビュー

睡眠障害と言われたので通ったら改善された

20代の頃はストレスを受けても、友人とカラオケに行ったり、アウトドアをしたりして気分を切り替えることができていました。ただ30代になった頃から、ストレスによって気分が塞ぎ込んでも、うまく気分を切り替えられなくなってしまいました。友人や会社の同僚と飲みに行くのもだんだん嫌になってきて、一人で過ごすことが多くなりました。夜になっても眠れず、朝ふらふらの状態で出勤することもしばしば。夜眠られなかった分、日中おそろいしほどの睡魔におそわれることがあり、コーヒーをがぶ飲みして対処していました。でもこのままだといつか体が壊れると感じ、東京にある心療内科で診てもらうことにしました。医者からは「睡眠障害」と言われ、睡眠導入剤を処方してもらいました。指示通りに服用したところ、症状がみるみる改善しました。
[30代|男性]

社交不安障害で人と接するのが苦手でした

元々人見知りな性格で、人前で発言したり、ただ接したりするのも苦手でした。理容院に行くのもスタッフが話しかけてくるのが嫌で、いつも自分で髪を切っていました。同僚から飲みに誘われてもいつも断っていたので、そのうち誘われること自体なくなりました。他にも電話に出るのが苦手だったり、一人で行ったことのないお店に入るのも極力避けていました。苦手なことばかりで、「生きているのがつらい」と毎日感じていました。緊張する場面で手や声が震えたり、汗を大量にかいたりすることもありました。また、腹痛もしょっちゅうでした。改善したかったので、ネットで自分の人格や症状を調べたところ、ひとまず心療内科で診てもらったほうがいいことが分かりました。職場近くにある東京の心療内科で診てもらったところ、やはりというべきか、自分で調べた通り「社会不安障害」だと言われました。病名が分かっただけでも安心できました。
[30代|男性]